頻発するレイプドラッグによる女性の性被害

   レイプドラッグによる性被害

 

レイプドラッグ:女性に対する性暴力を目的に使用される睡眠導入剤などの薬物。

このような薬物による女性の性被害が頻発している事実!

通称「レイプドラッグ」と呼ばれる薬物を服用すると
短時間で急激に眠くなったり、
または身体に力が入らなくなったりする。
その場合、仮に歩行や会話が可能な状態であっても、
薬物作用時の前後の記憶を全て喪失したり、
あるいは断片的に記憶が無くなったりするケースもある。
また、服用後に短時間で作用する睡眠導入剤などは
その薬物の主要成分が作用したのち、
早期に体内から排出されてしまう。
そのため女性が被害を受けた証拠が残りにくいという性質がある。

夜の盛り場などで・・・

たまたま知り合った男がカラオケに誘い
女性がトイレに行っている隙にドリンクのグラスに入れられたり…
それを飲んだ女性は前後不覚になり
男にレイプされる。

もしレイプドラッグを服用させられると・・
いつの間にか意識を失い、
薬物の昏睡状態から目が覚めた時・・
着衣が乱れている感じがしたり、
肌に違和感があったり、
なんとなく身体の感じが「犯されたような感覚」が残っている…。

そして「性被害に遭ったかもしれない・・」と感じつつ、
その記憶が全くないため、
自分の記憶や感覚に対して疑問を持ってしまい、
結果、確信を持てないまま被害を訴えずに泣き寝入りしてしまう女性が多い

信頼できる男性以外の相手から勧められた飲み物などは、
絶対に口にしないのが鉄則。
もし何かを飲んで突然記憶が無くなるような経験をしたら、
まず間違いなく性被害に遭っている。

早期(薬物の成分が身体から排出される前)に、
性被害の相談窓口や警察に連絡することが重要。


薬物で昏睡状態の女の子が・・


THE SANKEI NEWS

 睡眠導入剤などの薬剤を飲食物に混入し、
相手を抵抗できない状態にしてわいせつ行為に及ぶ犯罪が相次いでいる。
「デートレイプドラッグ」とも呼ばれる強力な薬剤は
インターネット上の取引などで容易に入手できる状況で、
会員制交流サイト(SNS)で知り合った少女らを標的に
犯行を繰り返す悪質なケースも出ている。
被害者の体内から薬の成分が排出される前に検査、
検出できれば犯人逮捕に向けた証拠となるため、
専門家は「被害が疑われる場合はすぐに警察などに相談を」と呼びかける。

https://www.sankei.com/affairs/news/190107/afr1901070021-n1.html
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THE SANKEI NEWS

 鹿児島県の高校3年の少女は平成30年8月の夏休みに上京したとき、
ツイッターで知り合った男に「ご飯行こうか」と誘われた。
新宿の歌舞伎町で待ち合わせ、
男から手渡された「飲むヨーグルト」を飲んだ後、
意識が朦朧とし始めた。
「車で休もう」。
かすかに記憶に残るのは、男の言葉。
翌朝目を覚ますと、宿泊先の親類宅のベッドの中だった。
不安を覚えて警視庁に相談し、
尿検査で睡眠導入剤の成分が検出された。

警視庁は少女を自分の車に連れ込み、
わいせつ行為をしようとしたとして、
準強制わいせつ未遂などの容疑で中国籍の男(32)を逮捕。
男は別の少女への準強制わいせつ容疑でも逮捕されており、
いずれも被害者が早期に警察に相談したことが摘発につながった。

https://www.sankei.com/affairs/news/190107/afr1901070021-n2.html
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THE SANKEI NEWS

睡眠導入剤などの薬物の使用が疑われる性犯罪の摘発件数は、
H27~28年は30件程度で推移していたが、
29年に85件と急増した。
警視庁関係者は
「同じ容疑者が何度も犯行を繰り返すケースが目立つ」と分析する。
薬の作用で被害者の記憶が抜け落ちるなどして
時間が経過する間に成分が体外に排出されてしまい、
被害が潜在化しやすいことにつけ込んでいるとみられる。

https://www.sankei.com/affairs/news/190107/afr1901070021-n2.html

薬物で昏睡状態の女の子が犯される!!